夢追うボトル物語・夢を追って出発

「海神の子」が演説を行っている。
話によると、神々専用の通信チャネルが既に開かれた――
今は「夢追うボトル」を海に投げ入れるだけで、神の祝福が得られる!
だって…

…「海神の子」の演説に耳を傾けよう…

かもめちゃん
海神の子、参上!

人々が行き交うビーチの真ん中で、一匹のボンプが両手を振りながら演説を繰り広げている。
その姿は堂々としていて、語り口も力強く、まるで生まれながらの指導者に見える…


かもめちゃん
…とにかく、狡猾な同胞に嵌められた結果、我はこの地に流れ着き、力なきか弱い肉体に囚われてしまった…
だがしかし、物語の終幕にはまだ程遠い!
つい昨日、海神様より遣われし使者――
霊感を持つレディを通じて、我は崇高なる神託を賜った。
ン…ンナ!
(また始まってる…
もう1001回目のデタラメだよ!)

①港にいた「かもめちゃん」?
②左右の脳がせめぎ合うボンプだっけ…

かもめちゃん
我を覚えてくれていたことに感謝申し上げよう、縁ある親切な方。
ンナ…ンナ…
(うん…
正確には僕ともう片方の論理コアがね…)

目の前のボンプがうなずきで挨拶すると、演説を続けた。

かもめちゃん
このボンプ、最も高貴なる海神の子が、海より来たりし偉大なる導きを、この地にて諸君に示そう!
神々専用の通信チャンネルが再び開かれた――
目の前にいる親切な使者に頼んで、「神の力の宿りしボトル」を、海へ投げてもらえばいいのだ!

①えっ、私が?

かもめちゃん
いかにも!
そなたが今日ここに現れたのはまさにわが父の導き…
そなたこそが、神託が指し示す使者なのだ!

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②これ押し売りだよね!?

かもめちゃん
人間が…
尊き海神の子に疑いの目を向けるでない!
幸い、我は寛大であるゆえ、その不遜な振る舞いを水に流してやってもいいだろう。

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かもめちゃん
使命を受け入れよ、我らの心からの祈りを、偉大なる海神へと届けたまえ!
海神様は信じる者に祝福を授け、14個目の願いを受け取った時、我を故郷への旅へと導いてくださるだろう!
ンナ、ンナナ…
(はぁ、海神様がいたら、あの2行のコードを直してくれないかな…)

夢追うボトルを投げて、「海神の子」の帰郷の旅を手伝おう。

…「海神の子」を手伝って、夢追うボトルを投げよう…

かもめちゃん
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夢追うボトル

毎日の初回ログイン、またはバッテリーを消費すると入手可能:「夢追うボトル物語」イベントで使用可能。
願いを書いて海へ投げ入れることで、対応した報酬を獲得できます。
ボトルの壁はガラス製、栓はコルク製。
どう見ても普通の品だが、「海神の子」を自称するボンプが大声で言い放つ。
「これこそ神の力がこもったボトルだ!
投げれば、神の祝福が得られるのだ!」

どのボンプを手伝って「夢追うボトル」を書く?

波がボトルを大海原へと運んでいく。
願わくば、本当に神様の玉座まで届きますように…
「海神の子」と今後について話し合おう。

…「海神の子」と今後のことを話し合おう…

かもめちゃん
よくやった!
さすがはわが父に選ばれし使者だ!
この重大な任務をそなたに任せよう。
感謝するがいい…
これぞ海神の子の寵愛なのだ!

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かもめちゃん
我が無事に戻った暁には、そなたの手柄はきっとわが父に伝える、そしてこの海域をそなたに授けよう――
善良な使者よ、また「夢追うボトル」を投げたいのかね?
それなら、行き交うボンプたち、そして我も――
心より感謝するぞ!

①(ボトルを確認する)
②(また今度にする)

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