適当観に賑わいを!/旧友と新顔

新しい依頼についてひとしきり見てから、紅豆さんから見たことのない特殊な貨幣を渡された…

…「飲茶仙」の店員紅豆さんと話そう

紅豆
そうそう、これあげる!

紅豆
そういえば、あなたは衛非地区の出身じゃないよね?

>うん、どうしたの?

紅豆
こんなコインを見たことがある?
ずっと衛非地区で育ったわたしにも、見覚えがなくて…
見間の広いあなたなら、知ってるかもと思って。

紅豆が渡してきた銅貨には、見たことのない模様が刻まれてた。

>初めて見た。どこで手に入れたの?

紅豆
あるお客さんがホロウで拾ったものなんだけど、飲茶仙のみんなに聞いても分からなくて…
結局わたしにくれたの。
でも、持ってても使い道がないし、ディニーとも交換できないし…
仕方ないからあなたにあげるよ!

>なんか古い通貨みたいだね…

紅豆
骨董品かぁ…
あ、じゃあ傑さんに聞いてみたら?
彼、そういう古いものには詳しいんだよ!

>傑さん?

紅豆
うん、「徳豊質店」の店主さん。
ほら、うちの斜め向かいにあるお店。
彼に聞いてみたら?
もしかしたらその銅銭、結構な値打ちモノかもよ!?

奇妙な銅貨
【?】
見た目は妙だけど、妙にイイ感じ
紅豆が客から受け取った奇妙な銅貨。
刻まれている模様は見たことがない。
「徳豊質店」の傑さんなら何かわかるかもしれない。

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紅豆
傑さんは誠実な人だから、価値に見合った値段しかつけないの。
ぼったくったりしないよ。

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紅豆さんによると、「徳豊質店」の傑さんはこういう骨董品にかなり詳しいらしい。
それなら彼にこの銅銭の来歴を聞いてみよう――
本当に貴重だったりして!

…「徳豊質店」の傑さんと話そう…

……


うむ…
このツヤ…
しっとりとして光沢があって、いい品だ…

>ねぇ、傑さん?


ええ、何か用ですかい?
ちゃんと聞こえてますぜ。

傑さんは、手の中の宝物をじっと見つめて、顔も上げない。

>(コインを取り出す)


それは!百通宝!

傑さんがすぐに振り向いた。

>へえ、百通宝っていう名前なんだ


あんた、こいつをどこで!?
まだあるのか!?
1枚だけのはずはないだろう?
あと何枚ある?

紅豆から銅貨もらったって話を傑さんにした


なるほど…
これは確かにホロウに遺された記念品でしてね。
数は多いものの、通貨としての価値はございやせんが…
もう鋳造されないことに価値がありやす。
誰かが1枚拾えば、1枚減っていくって寸法でさぁ。
どうです?
言い値で買い取りますぜ!
この辺じゃ、こいつを欲しがるのはあっしぐらいだと思いますがね?

>私には価値が全然分かんないよ…

じゃあ…
これでどうですかい?
あっしの店の値打ちモノに、百通宝で値段をつけておきやす。
あんたはそれを通貨代わりにして、気に入った物と交換してくだせぇ!
それでは以後、末永いお付き合いを。
百通宝が手に入ったら、いつでもあっしのところに来てくだせぇ。
きっと満足のいく交換ができますぜ!

■アチーブメント獲得
「キレイな商売!」
澄輝坪の「徳豊質店」を開放する。


?】タイトル

…【?】いつ…

オシシ
德豐質店は、様々な報酬と交換できますが
飲茶仙のオーダーで獲得した百通宝が必要です
適当観のレベルが上がると、ここで交換できる報酬も増えます

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【?】どこか

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散策はこれぐらいにして、適当観に戻って福福先輩のところに行こう。

…福福先輩と話そう…

黙憑
さすが雲嶽山の師匠!
たった数日手入れしただけで、あなたたちが来る前と比べて、適当観が見違えるようにきれいになりましたよ!

橘福福
えへへ、師弟たちを代表して、お褒めの言葉を頂戴しますね~!
適当観のますますの発展には、市民の皆さんの応援も大切ですから!

黙憑
もちろんもちろん、雲嶽山の人が適当観に戻ってきたと聞いて、近所の皆さんも喜んでますよ。
我々にできることがあれば、何でも言ってください。
物資が足りないなら、ホロウで探しに行きます!

橘福福
そんなことさせられませんっ!
ホロウに入るのはあたしたちの仕事です!
適当観の仕事のために、皆さんを危険な目には遭わせられませんよ~!

黙憑
ご心配なく、依頼を出せばいいんですよ!
ご存知ないと思いますが、最近飲茶仙にすごい依頼解決人が来ていて、貼り出した依頼をあっという間に解決してしまうんですよ〜!
ホロウから回収する必要のあるものがあったら、遠慮なく言ってください!
依頼料はもちろん私たちが持ちます。
ほんの気持ちとして受け取ってください!

橘福福
飲茶仙にすごい依頼解決人…
(ちらり)

①(自信満々に頷く)
②(微笑んで黙っている)

橘福福
とにかく!
あたしたち、頑張りますっ!
適当観を昔のように…
いいえ、昔以上ににぎやかにしてみせますよ〜!

黙憑
ええ!
みなさんを信じます!
ということは…
昔みたいに「伏汐祭」を開けるということでしょうか?

橘福福
伏汐祭って何ですか?
…お弟子ちゃん、ご存知ですか?

>先輩も知らないなら、私なんて…

黙憑
昔、適当観で行われていた願い事をする儀式です。
皆さんがいなくなってからは、行われなくなりました。
かれこれ…
11年はやっていませんね。

橘福福
適当観で行われていた儀式なら、お師匠さまがきっとご存知のはずです!
帰ってお師匠さまに聞いてみましょう〜!

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橘福福
お師匠さまに聞いてみましょう!

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儀玄師匠に「伏汐祭」のことを聞いてみよう。

…儀玄師匠と話そう…

橘福福
お師匠さま、お伺いしたいことがございますっ!
伏汐祭のことをご存知ですか?

儀玄
伏汐祭…
聞いたことはあるな。
十数年前の話だ。

黙憑
はい!
その時は、適当観の先代の大師匠が開催しました!

儀玄
ああ、彼女の残した関連資料が適当観にかなり残っていてな。
ここへ来た時に、私も目を通したぞ。

黙憑
あ、あの、儀玄師匠。
また伏汐祭は開催できるんでしょうか?

儀玄
やりたいという者がいれば、自然とそうなるだろう。
先達の残した書物にも、祭のやり方が詳しく書かれてるしな。
ただ…
肝心の符図の部分が欠けてしまっていてな。

>符図ってなに?

儀玄
伏汐祭には、飛箋と呼ばれる紙で作った鳥が欠かせない。
飛には特定の符図を描く必要があるのだが、その符図が記された資料のページがネズミに齧られてしまい、もはや判別できなくなってしまったのだ。

黙憑
紙の鳥のことは知っていましたが、中に符を描くなんて…
それは初めて知りました…
あっ、でも父なら知ってるかもしれません!
父は衛非地区でも一番の、伏汐祭のファンとして有名なんですから!
雲嶽山が最初の伏汐祭を開催した時から参加していて、一度も欠かしたことがないから、その符図がどんなものか知っているはずです!

橘福福
では、ご都合の良い時に、お父様に会わせていただいてもよろしいですか?

黙憑
あいにく、父は今、航海に出てしまって…
帰ってくるまでしばらくかかりそうなんです。
帰ってきたらすぐに伝えます!

儀玄
では、我らはここでお父上からの知らせを待つとするか。

橘福福
はい、では適当観の整備をしながら、黙さんとお父さまからの連絡を待ちましょう~!

黙憑のお父さんが海に出てまだ帰ってきてないらしい、福福大先輩と適当観を管理しながら、黙憑の消息を待とう。

…適当観の復興レベルを15に上げよう…

【?】がぞう

リン
(門前だったり、観内のあちこちに看板が掛けられてて、前より堂々としてるかも。
床のタイルも張り替えられてて、かわいい石像がたくさん置かれてる…)
(さすが白祇重工、あの短時間でこんなにたくさんの工事を終わらせちゃった。
適当観は前よりうんと立派になったように見えるね。)

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この占いの屋台の主人は、この子犬なんだね…

これ…
本当に当たるのかな…


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道観の力となれるよう、修行に励まねば…

どこまで練習を重ねればいいんだろう…


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いつも修行がどうのこうのって言ってるあのバカでかい奴、一体誰に見せつけてるんだか。

そんなことを言わないほうが…

見せかけの努力は意味がないって言ってるの!


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