適当観に賑わいを!/行く人来る人

黙憑がお年寄りを連れて師匠に会いにきた。
「伏汐祭」のことで目処が立ったみたい、詳しいことも聞いてみよう。

…黙憑と話そう…

「伏汐祭の支持者」
待ちに待った末、やっと黙憑の父――
伏汐祭の「大ファン」の黙じいさんがやってきた。
でも意外なことに、黙さんは適当観で再び伏汐祭を開催することに強く反対してるみたい…

黙憑
儀玄さん、紹介させてください。
私の父です。
衛非地区に戻ってきたので、急いでこちらに連れてまいりました。
断言しますが、衛非地区で父より伏汐祭に詳しい人はいません。
何か質問がありましたら、遠慮なく聞いてください!

黙じいさん
うむ…

儀玄
では、黙(モウ)氏にお尋ねする。
飛箋に描かれていた符図について知りたいのだが…

黙じいさん
あんたが…
儀玄さんか?
だが、聞く相手を間違えとるよ。
飛箋だの符図だの、そんなものは私には分からん!
十一年ぶりに修行者が適当観に戻ったというから見に来ただけだ。

儀玄
ただ見に来ただけか…
なるほどな。
それで、どう思われた?

黙じいさん
似とらんな。
似ても似つかん。

黙憑
似てるって何に?
親父、何の話をしてるんだ?

黙じいさん
伏汐祭か…
私にはあまりにも遠い話だよ。
もう年を取って、十一年も前のことなんざ覚えちゃいない。
他の人に聞いたほうがいい。

黙憑
ちょっと待ってくれ、どうしたんだよ親父?
家ではそんなこと言ってなかったじゃないか。
あの頃は毎日のように伏汐祭のことを話していたのに…

黙じいさん
そうだったか?
もう覚えとらんよ。
そうだとも。
兄貴が残した飛箋だって、まだ家に置いたままのくせに…

黙じいさん
もう覚えとらんと言っただろう!

儀玄
声を荒げる必要はない、ご老体。
覚えていようがいまいが、すべては適当観がもたらした縁だ。
無理強いはしない。

黙じいさん
はあ…
もういいだろう。
見るべきものは全部見た。
さ、帰るぞ。

黙憑
ああ…父が…
本当に申し訳ありません。
こんなことになるとは…
少し機嫌が悪かったのかもしれません。
今日は失礼いたします…
父を連れて帰らないと。
…いい報せがあれば、改めて伺います!

>あっちはうまくいってないみたいだね…

リン
飛箋に書いてあった符図のほうは、あんまりうまくいってないみたいだね…

儀玄
なに…
最悪、すべて片付いてから雲嶽山へ戻って、古い書物の山に埋まるさ。
時間をかけさえすれば、いずれ何かわかるだろう。

>さっき黙さんが言ってた…

リン
そうだ、さっき黙さんが言ってた「似ても似つかん」って…
どういう意味なんだろ?

儀玄
かってこの場所の主人だった人間と、私を比べていたのだろう。
面識はないが…
適当観を創設し、伏汐祭を開いた先達には、私も興味があった。
彼女の功績については、また機会があるとき詳しく話そう。
あのご老人は、今の適当観に伏汐祭を再開する資格があるのか、見極めようとしてる。
私達にできるのは、人事を尽くして彼との縁が結ばれるのを待つことだけだ。

>大丈夫だよ

リン
きっと大丈夫だよ、道観のことはみんな一生懸命頑張ってるし。

儀玄
そいつは何よりだ。
なに、これもひとつの修行と思えばいい。
これはお前さん達だけの修行というわけじゃない、私にとっての修行でもあるからな。

-------------------------

適当観の力となれるよう、修行に励まねば…

どこまで練習を重ねればいいんだろう…

-------------------------

この間さ、洗濯する時にうっかり服を破っちゃったけど、いつになったら新しいのが支給されるんだよ…

まぁ今は我慢っすよ、不器用なのが悪いっすから。


-------------------------

壁面修繕プランの要求は「古風を元に現代感を添えよ」。
これ、どこから手を付ければいいんだ?

オレの経験からすれば、まずは伝統的な模様を現代的な素材で再構成するのがいいかもしれないな。

悪い、もっとハッキリ教えてくれないか、具体的にどうすればいいんだ?

理解しなくてもいい、やってるうちにわかってくるさ。


-------------------------


たった数日で適当観をここまで盛り上げてくれたとは…
新入りの門下生、一体何者なんだ?
もしや、隠れた大物か…?
機会を見つけて、一度会ってみなければ。

-------------------------

夢琪
ここ、どう思う?

朝陽
落ち着いている場所かな?
地味すぎるというべきか、見所がないというべきか…

夢琪
知ってたのなら、なんでこんなところに連れてきたの?
デートでこんな場所を選ぶ人なんている?

朝陽
新鮮味を出したかったんだ。
普通のデートスポットじゃ、ありきたりすぎるだろ?
けど、逆効果だったみたいだな、ごめんよ…

夢琪
ありきたりっていうのはね、効果的だからありきたりになるの。
ここらへんは入り口のボンプが可愛いくらいで、他は何もないじゃない。
糖水をおごってくれたら許してあげる、次はないからね。

-------------------------

師匠の言うとおり、今できるのは全力を尽くすことだけ…
それにしても福福先輩、適当観の正門でハツと何してるの?

…福福先輩と話そう…

橘福福
うーん…

ハツ
ン…
(うーん…)

橘福福
それもいいですねっ!

ハツ
ンナナ!
(それはいいね!)

>どうしたの

橘福福
適当観の改装工事の規模が大きくなるにつれて、人手不足を感じ始めてるんですっ…
やりたいことはまだまだたくさんありますけど、何でもかんでもあなたと白祇重工さんに頼ってはいけませんから、他に手伝ってくれる方を探そうと思ってっ!

>手伝ってくれる人?ハツが?

ハツ
ンナ!ン!ナ!ンナナ!
(そう、ボクが…
違う!
ボクじゃない!
ボンプ便だよ!)

橘福福
ここには「ボンプ便」っていう場所があって、ボンプを助っ人として雇えるんです。
難しい仕事じゃなければ、お任せしちゃって大丈夫ですよ〜!

ハツ
ンナ!ンナ!ンナ?
(そう、ボンプ便!
よし!
見に行ってみる?)

>それってどこにあるの?

ハツ
ナナ!ンナンナ!
(行こう!
案内するよ!)

ハツは案内すると言ったものの、あっという間に姿を消してしまった…
ハツがいなくなった方向へ追いかけよう。

-------------------------

橘福福
ボンプ便に行ってみましょう。
いい助っ人が見つかれば良いんですが…

-------------------------

ハツは案内すると言いつつ、あっという間に走り去っていった…
方向を辿って、「ボンプ便」に見にいってみよう。

…ハツと話そう…

ハツ
ンナ!
(ここだよ!)

ハツ
ンンナンナンンナナ!ンナ!
(ここでたくさんの優秀な助っ人ボンプを雇えるよ!
試してみてね!)

「ボンプ便」には本当にたくさんボンプがいたな…
適当観に手伝いに来てくれないか聞いてみよう。

…「ボンプ便」を操作し、新しい仲間を募集しよう…

ハツ
ボンプ便には様々なヘルパーボンプが現れるよ
ヘルパーボンプをタップすると詳細を確認できて
「雲紋徽」を支払えば雇うことができるよ!

【?】画像はけんぼんぷ

■チュートリアル
ボンプ便について

■アチーブメント獲得
「ボンプ代理出勤!」
澄輝坪の「ボンプ便」を開放する。

新しい仲間が増えれば、適当観のリノベーション効率もきっともっと上がるね、福福大先輩に他にも手伝えることがないか聞いてみよう。

…福福先輩と話そう…

橘福福
わぁ~
かわいい~


橘福福
ボンプに囲まれるのって、とっても幸せですね~!
お弟子さんも、この幸せを一緒に噛みしめませんかっ!

>うちも、ボンプはいっぱいいるよ!

橘福福
本当ですか!
こんなたくさんの可愛いボンプちゃんたちが走り回ってるんですか!

①そうだよ!
②うちのはもっと可愛いよ!

橘福福
わぁ…
今度必ずお家に遊びに行かせてくださいねっ!
あっ!
大事な話を忘れてました。
オシシちゃんが、あなたに用事があるみたいですっ!
なんでも、飲茶仙に行った時にお客様からいただいたアドバイスが、適当観の運営に大いに役立ちそうなんだとか〜!

>アドバイス?

橘福福
ええ、ちょっと言ってることはよく分からなかったんですが、トレンドとか好みとか…
とにかく、あの子と話せば分かりますよ〜!

よく「飲茶仙」におつかいに行ってるオシシがお客さんから適当観の復興に関する提案を聞いてきたみたい、話を聞いてみよう。

…オシシと話そう…

橘福福
これで
トレンドに合わせて、お客さんの好みに応えられるようになりましたね
それじゃ、販売店へ行ってみましょう!
ここでは
現在と未来のトレンドを確認できます
ここで詳細なトレンド分析を確認できます
トレンドに合わせて人気商品を並べて、収益をもっと上げましょう!

-------------------------

ンンナ!ンナ!
(生きるのは!働くためだ!)

ンナ!
(働くことは!光栄なことだ!)

-------------------------

ちょうどこの薬が欲しかった。

どんな薬も揃ってて、ボンプ便よりどりみどりだね。

-------------------------

福福大先輩が玄関でとても満足げに上を見ながら、また尻尾が踊ってるよ…
何を見てるんだろう?

…福福先輩と話そう…

橘福福
うん!
いいですねっ!

>これは…

橘福福
どうですか?
特別に作ってもらった看板なんですよ〜!
「適当観」って文字、すごく威厳がありますよね!

①すっごくカッコいいじゃん!
②フォントが…可愛いね

橘福福
ここだけじゃなくて、道観の他の場所にもこの看板を飾ったんですよ~!
みんな白祇重工の作業員さんたちのおかげですよ〜!
はしごを上り下りしながら、位置決めから看板の取り付けまで、とっても丁寧にやってくださいましたっ!

①作業員の皆さん、お疲れさま
②白祇重工、いつも頼りになるよねぇ

橘福福
暑いですし、みんなに漢方茶でも買ってきて差し上げましょう〜!
あたしたちも入れたら…
15杯あれば十分でしょうっ!

>私が行くよ、どこで売ってるの?

橘福福
「平心堂」ですっ!
でも、自分で運ぶ必要はないですよ。
店長さんに一言伝えれば届けてくれますから。
あそこの店長さんはボンプなんです!
すぐに分かりますよ〜!
ここの住民の皆さんも、あの子の主人のことは知らないんですけど、みんなあの子を店長さんって呼んでますっ!
あっ、建設業者にはクマのシリオンが多いですし···
15杯じゃ足りないかも…
やっぱり20杯買ってきてください!
お金は後であたしの方で精算しますから!

「平心堂」で漢方茶を買ってみんなを労おう、店主がボンプなんだって…
それなら見分けやすそうだね。

…薬局「平心堂」の店主コウラと話そう…

コウラ
ン?
(ん?)

コウラ
ン?ン…ナ…
(うん?
なに…かな?)

リン
(ここ、薬局っぽいけど、本当に漢方茶が売ってるのかな…)

>あの、ここって漢方茶売ってるの?

コウラ
ンナ…
(売っとるぞ…)

>漢方茶20杯、適当観までお願い!

コウラ
ンナ…
(だが…)

①だが、なに?
②20杯は多すぎる?

コウラ
ン…ンナ…
(う…動けんのじゃ…)

①どうしたの?故障しちゃったの?
②もしかして、バッテリー切れ…?

コウラ
ン…ンナ…ンナ…
(ね…猫にまとわりつかれて…
動けんのじゃ…)

①あー、それはあるあるだね…
②うん、分かるよ!

コウラ
ンナンナ、ナナ、ンナ、ンナ…
(このペットショップの猫⋯
薬草の香りが好きのようで…
絡みつかれたんじゃよ、スリスリ…)
ンナンナナ、ンナナナ。
(こいつを…
ペットショップ「フラッフィー」まで…
連れて行ってもらえんか?)

①うん!私に任せて!
②いいよ!猫ちゃん抱っこしたい!

コウラ
ン、ンナンナナ、ンナ、ナナンナ。
(よーし、これでやっと仕事ができる…
漢方茶はすぐ適当観に届けよう…)

リン
(漢方茶の件は片付いたし、この子猫も大人しそうだし、ペットショップ「フラッフィー」に連れてってあげようっと。)

■アチーブメント獲得
「カラダすこやか漢方茶!」
「平心堂」でコウラから漢方茶を買う。

コウラ店長が猫に捕まるなんて…
これも人…ボンプの常か。
この子猫おとなしそうだし、「フラッフィー」ペットショップに返してあげよう。

…子猫を連れて行こう…

ケアン
あっ、マルちゃん!
どこに行ってたの!

>この子猫、マルちゃんっていうの?

ケアン
ええ、今はこんなにスラっとしてますけど、小さい頃はすっごく太ってて、まんまるのボールみたいだったんですよ!
普段なら食事の時間には必ず出てくるんですが、今日はなぜか帰ってこなくて、ちょうど探そうと思っていたんです。

>「平心堂」にいたよ

ケアン
えぇ?
「平心堂」ですか…
マルちゃんは他の子たちと違って、小さい頃から街を歩くのが好きでしたが…
でも、なんで「平心堂」なんでしょう…?
あそこに、この子を引き寄せるようなものなんて…

①薬の匂いみたいだよ

ケアン
えぇ?
この世に薬の匂いが好きな猫なんているんでしょうか…
私はまだ、一度も出会ったことがありませんが…

-------------------------

②あそこのボンプと遊びたいみたい

ケアン
えっ?
そんなことが…

-------------------------

ケアン
今度マルちゃんを「平心堂」に連れて行って、実際にこの目で理由を確かめるしかないみたいですね。
とにかく、この子を連れてきてくれてありがとうございました~
もう少し遅かったら、ごはんを他の子に食べられちゃうところでしたよ〜

>いいって、私も動物大好きだし!

ケアン
はい!
これからもぜひ遊びに来てくださいね。
うちの子たち、みんな人懐っこいんですよ!

そしたら、適当観に戻ろう。

…適当観の復興レベルを20に上げよう…

-------------------------

感動したよ、全然苦くない薬が存在するだなんて。

だったら三杯くらいガッツリ飲んじゃう?

-------------------------

モクドンドン
ンナナ、ンナ?
(最近の仕事ぶりは納得できないな、オマエ、気が緩んでるのか?)

黒黒
ン…ンナ、ナンンナ。
(すみません師匠…
ボク、少し迷ってて、どんなに頑張っても、師匠のように早くて上手にできる気がしないんです。)

モクドンドン
ンナナ、ン、ンナナ。
(自分を疑うな。
辛いと感じる時こそ、一番成長できる時なんだ。
ボクもそうやって乗り越えてきたんだからな。)

黒黒
ンナ…ンナン!
(でも、毎日1000件の依頼って…
どう考えても終わりませんよ!)

-------------------------

>≪往事と好機≫

コメント

このブログの人気の投稿

「ゴールデンプロキシ賞」授賞式

澄輝観光ガイド

❓災厄が覆う道/零号ファイル・ミアズマⅠ