100点満点ミス・ラビット/100点満点ミス・ラビット
黒枝の照ちゃんが、大事な話があるみたい。
澄輝坪へ行って彼女に会おう。
澄輝坪へ行って彼女に会おう。
…澄輝坪へ向かい、照ちゃんと会おう…
照
遅刻したら…
減点しちゃうからね!
①最悪な体質じゃん!
②主人公の素質があるってこと?
照
ウン、だって「クランプスの黒枝」はTOPS内で「警備員から役員まで、誰もが震え上がる怖~い組織」なんだもん。
TOPSの裁決官がみんな、ザオちゃんみたいに優しくて親しみやすいわけじゃないんだよお?
TOPSはもともと精鋭の代名詞だけど、黒枝はそんな精鋭たちを納得させられる奇才が集まってるの。
――だからザオちゃんたちも、精鋭の中の精鋭としか協力したくないし、そうするべきなんだよ。
遅刻したら…
減点しちゃうからね!
照
やっほーリンちゃん、また会ったね~
こんな平和な街中で、のんびりしたBGMが流れる中キミと会えるなんて、めったに無いことだから新鮮だねえ。
リンちゃんが行くとこって、いっつも危険なことが起きてるよね。
なんか…
映画でよくある、行く先々で建物が崩れたり、猟奇殺人事件が起きたりする体質みたいなカンジ。
やっほーリンちゃん、また会ったね~
こんな平和な街中で、のんびりしたBGMが流れる中キミと会えるなんて、めったに無いことだから新鮮だねえ。
リンちゃんが行くとこって、いっつも危険なことが起きてるよね。
なんか…
映画でよくある、行く先々で建物が崩れたり、猟奇殺人事件が起きたりする体質みたいなカンジ。
①最悪な体質じゃん!
②主人公の素質があるってこと?
照
冗談、冗談だよお。
でも、ホントはね、「黒枝」も…
ザオちゃんも、TOPSのオシゴトに関わる事件にキミが首を突っ込んでるの、すごーく気になってたんだあ。
冗談、冗談だよお。
でも、ホントはね、「黒枝」も…
ザオちゃんも、TOPSのオシゴトに関わる事件にキミが首を突っ込んでるの、すごーく気になってたんだあ。
①それは…ダイアリンのこと?
②それと、ロレンツのことも…
②それと、ロレンツのことも…
照
ウン…
どれも、天変地異レベルの「大事件」だったねえ。
キミがどの事件でも大活躍だったってのは認めざるを得ないかな。
「やっぱりザオちゃんの目に狂いはなかった!
リンちゃんはすっごく見込みのある協力者だよ」
――なんて、ちょっと得意になってたんだけど、ふと思ったの。
そういえば、ちゃんとした「審査」をしてなかったなあって。
ウン…
どれも、天変地異レベルの「大事件」だったねえ。
キミがどの事件でも大活躍だったってのは認めざるを得ないかな。
「やっぱりザオちゃんの目に狂いはなかった!
リンちゃんはすっごく見込みのある協力者だよ」
――なんて、ちょっと得意になってたんだけど、ふと思ったの。
そういえば、ちゃんとした「審査」をしてなかったなあって。
①協力者…?
②それに審査…って?
②それに審査…って?
照
ウン、だって「クランプスの黒枝」はTOPS内で「警備員から役員まで、誰もが震え上がる怖~い組織」なんだもん。
TOPSの裁決官がみんな、ザオちゃんみたいに優しくて親しみやすいわけじゃないんだよお?
TOPSはもともと精鋭の代名詞だけど、黒枝はそんな精鋭たちを納得させられる奇才が集まってるの。
――だからザオちゃんたちも、精鋭の中の精鋭としか協力したくないし、そうするべきなんだよ。
>褒め言葉として受け取るべき?
照
厳格な業務手順に従うなら、黒枝の裁決官はまず、協力者を綿密に審査したうえで業務提携を進めるべきなんだよね…
でも残念なことに、ザオちゃんの同僚はみんな業務手順に従うのが好きじゃないみたいで。
だからこれ、ホントはダイアちゃんのお仕事だったんだけど…
色々あって、ザオちゃんが直々にキミの「協力者審査」をすることにしたの。
――これって、ふつうの協力者じゃ受けられない特別待遇なんだよ!
厳格な業務手順に従うなら、黒枝の裁決官はまず、協力者を綿密に審査したうえで業務提携を進めるべきなんだよね…
でも残念なことに、ザオちゃんの同僚はみんな業務手順に従うのが好きじゃないみたいで。
だからこれ、ホントはダイアちゃんのお仕事だったんだけど…
色々あって、ザオちゃんが直々にキミの「協力者審査」をすることにしたの。
――これって、ふつうの協力者じゃ受けられない特別待遇なんだよ!
①すっごくめんどくさい予感が…
②辞退するのはアリ?
②辞退するのはアリ?
照
ちょっとちょっと!
なんでそんなにやる気ないの?
ザオちゃんと一緒のオシゴト、そんなに嫌なのかなあ?
審査の課題は、別に意地悪なものじゃないよ…
でもキミは他の協力者とは違うから。
ザオちゃんがキミに求めるのは、ぜーんぶの課題で100点を取ること!
100パーセント優秀じゃなきゃ、「パエトーン」の名がすたるもんね?
ちょっとちょっと!
なんでそんなにやる気ないの?
ザオちゃんと一緒のオシゴト、そんなに嫌なのかなあ?
審査の課題は、別に意地悪なものじゃないよ…
でもキミは他の協力者とは違うから。
ザオちゃんがキミに求めるのは、ぜーんぶの課題で100点を取ること!
100パーセント優秀じゃなきゃ、「パエトーン」の名がすたるもんね?
①課題は得意じゃないんだけど…
②照ちゃんってば厳しい
②照ちゃんってば厳しい
照
まあまあ、そんな顔しないでよお。
特別な要求を課す代わりに、とっておきのプレゼントも用意してあるんだよ。
今日は審査の初日だから、このプレゼントは応援の気持ちを込めたご挨拶だと思ってほしいな。
ついでに、今まで黒枝のオシゴトに協力してくれたお礼でもあるからね――
プレゼントを受け取ったからには、もうこれから始まる「協力者審査」を断っちゃダメだからね。
まあまあ、そんな顔しないでよお。
特別な要求を課す代わりに、とっておきのプレゼントも用意してあるんだよ。
今日は審査の初日だから、このプレゼントは応援の気持ちを込めたご挨拶だと思ってほしいな。
ついでに、今まで黒枝のオシゴトに協力してくれたお礼でもあるからね――
プレゼントを受け取ったからには、もうこれから始まる「協力者審査」を断っちゃダメだからね。
①プレゼントに見せかけた罠だった…
②ウサギのシリオンはなかなか侮れない
②ウサギのシリオンはなかなか侮れない
照
どおどお。
この「協力者調査報告書」の作成に協力するのは、キミとTOPSの今後の協力関係にとってもプラスになることだから。
今回の審査は、ザオちゃんがキミのために特別に用意したものだよ。
せいぜい…
楽しんでくれるといいなあ~
忘れないでね――
絶対に、100点を取るんだよお!
どおどお。
この「協力者調査報告書」の作成に協力するのは、キミとTOPSの今後の協力関係にとってもプラスになることだから。
今回の審査は、ザオちゃんがキミのために特別に用意したものだよ。
せいぜい…
楽しんでくれるといいなあ~
忘れないでね――
絶対に、100点を取るんだよお!
黒枝は100点満点の精鋭揃い、その協力者もまた優秀さを求められる――
そう、つまり私が100点を叩き出さなきゃ。
照ちゃんに従い、黒枝の協力者審査をクリアしよう。
照ちゃんに従い、黒枝の協力者審査をクリアしよう。
…照ちゃんに今日の審査内容を確認しよう…
照
リンちゃんより可愛いのはなあんだ?
答えはもちろん、ちゃんと約束通りに来てくれるリンちゃんだね〜
リンちゃんより可愛いのはなあんだ?
答えはもちろん、ちゃんと約束通りに来てくれるリンちゃんだね〜
①泣く子も黙る怖い裁決官なんだし
②さすがに逆らえない……
②さすがに逆らえない……
照
ん?
ザオちゃんの可愛いお目めと、お鼻と、お口をよーく見て?
これでも「怖い」って言える?
失礼なご挨拶は今日の評価に入れないであげるとして…
まずは、今日の課題から紹介するね。
ロレンツの事件が解決した後、ザオちゃんたちはその流れでポーセルメックスの組織構造を調整して、衛非地区での輝磁の生産状況を改善するように促したんだ。
だから今日のオシゴトはね、衛非地区の輝磁のお店とか採掘作業員たちを訪ねて、ポーセルメックスの業務状況を調べることだよ。
>それって協力者の仕事のうちなの?
照
人と話す中で問題を見つけられるのって、すっごく貴重な能力なんだよ。
それに、ポーセルメックスの前の責任者が失脚したのって、キミの手柄でもあるでしょ?
その後の結果、気にならないのお?
だから、行こ。
今はちょうど、作業員たちが休憩してる時間だよ。
迅速かつ的確に任務をこなすのも、優秀な協力者の素質だからね!
人と話す中で問題を見つけられるのって、すっごく貴重な能力なんだよ。
それに、ポーセルメックスの前の責任者が失脚したのって、キミの手柄でもあるでしょ?
その後の結果、気にならないのお?
だから、行こ。
今はちょうど、作業員たちが休憩してる時間だよ。
迅速かつ的確に任務をこなすのも、優秀な協力者の素質だからね!
黒枝は100点満点の精鋭揃い、その協力者もまた優秀さを求められる――
そう、つまり私が100点を叩き出さなきゃ。
澄輝坪に行って、黒枝の協力者審査をクリアしよう。
澄輝坪に行って、黒枝の協力者審査をクリアしよう。
…作業員たちの仕事の現状を把握しよう…
(休憩時間に入った作業員たちは、ホロウ作業用の装備も外さず、仕事に関する雑談に興じていた…)
口達者な作業員
新しい設備に替わったら、仕事がずいぶん捗るようになった。
作業効率がアップし、休憩時間も増え、みんなのやる気も向上した。
生産量は以前よりかえって増えたくらいだ――
俺に言わせれば、ポーセルメックスの取締役はこっちに交代するべきだろ!
設備を買い替えるくらい簡単に思いつくことだ、それなのにあのケチな間抜けどもは今頃になってようやっと気付いてくれた…
口下手な作業員
そんなこと軽々しく言わない方が…
もし会社の上層部に知られたら…
そんなこと軽々しく言わない方が…
もし会社の上層部に知られたら…
口達者な作業員
それがどうした?
聞いた話だと、ポーセルメックスのお偉いさんたちはもうみんな入れ替わったらしいじゃないか…!
それがどうした?
聞いた話だと、ポーセルメックスのお偉いさんたちはもうみんな入れ替わったらしいじゃないか…!
照
ほらほら、出番だよお。
ぼーっとしないで、早く誰とでもすぐ仲良くなれるコミュ力を発揮してきて?
ほらほら、出番だよお。
ぼーっとしないで、早く誰とでもすぐ仲良くなれるコミュ力を発揮してきて?
①最近、仕事はうまくいってる?
②新しいリーダーってどんな人?
口達者な作業員
お嬢さん、どこかで見覚えがあると思ったら…
その身なり…
もしかして、適当観の先生かい!?
その身なり…
もしかして、適当観の先生かい!?
口下手な作業員
以前、鉱山で事故があった時、適当観の先生たちがすごく助けてくれたんだ…
口達者な作業員
そうそう!
バケモノたちが街にやって来た時も、適当観の先生たちがみんなを守ってくれた!
我々の恩人だ!
そうそう!
バケモノたちが街にやって来た時も、適当観の先生たちがみんなを守ってくれた!
我々の恩人だ!
①いやいや、全部師匠たちのお手柄だよ
②当然のことしただけだよ
口達者な作業員
適当観の先生たちのおかげで、俺たちの暮らしもかなり良くなってるんだ!
適当観の先生たちのおかげで、俺たちの暮らしもかなり良くなってるんだ!
口下手な作業員
会社が鉱山の作業員のために新しい設備を導入してくれたおかげで、ホロウで暴れていたバケモノも少なくなった。
作業員たちは口々に、素朴ながらも誠実な言葉で、日々の業務の変化を語っていた…
作業員たちは口々に、素朴ながらも誠実な言葉で、日々の業務の変化を語っていた…
黒枝は100点満点の精鋭揃い、その協力者もまた優秀さを求められる――
そう、つまり私が100点を叩き出さなきゃ。
澄輝坪に戻って、黒枝の協力者審査をクリアしよう。
…澄輝坪に戻り、今日の審査をクリアしよう…
照
キミのやり方って、やっぱりTOPS内部の社員とは全然違うんだねえ。
作業員たちと世間話をしてるだけに見えるけど、みんなの本音や意見をちゃあんと聞き出してる…
①本当にただの世間話だよ
②そ、そうだったっけ…?
キミのやり方って、やっぱりTOPS内部の社員とは全然違うんだねえ。
作業員たちと世間話をしてるだけに見えるけど、みんなの本音や意見をちゃあんと聞き出してる…
①本当にただの世間話だよ
②そ、そうだったっけ…?
照
過大評価だと思う?
でもザオちゃんはキミの審査報告書に、それっぽい評価を書いてあげないとダメだから。
キミと防衛軍の子たちが衛非地区で大暴れしてくれたおかげで、ポーセルメックスの生産ラインはすっごく改善されたし、作業員の労働条件もかなり良くなったみたいでよかった。
作業員たちの感謝の気持ちも考慮に入れて…
今日は100点が妥当かなあ。
そうそう――
でもザオちゃんはキミの審査報告書に、それっぽい評価を書いてあげないとダメだから。
キミと防衛軍の子たちが衛非地区で大暴れしてくれたおかげで、ポーセルメックスの生産ラインはすっごく改善されたし、作業員の労働条件もかなり良くなったみたいでよかった。
作業員たちの感謝の気持ちも考慮に入れて…
今日は100点が妥当かなあ。
そうそう――
今日のプレゼント、選ぶの忘れないでね。
>≪100点満点タピオカ≫
コメント
コメントを投稿