幽霊船の大冒険/急転直下
アリスの方から新しい情報があったけど、良いお知らせじゃないみたい…
ミス・エスメのところに行って、彼女を待とう。
ミス・エスメのところに行って、彼女を待とう。
…リゾートでミス・エスメを探そう…
ミス・エスメ
ンナ…
(どうしよう…)
ンナ…
(どうしよう…)
ミス・エスメ
ンナナ…
(ご主人様の計画に問題が発生したみたい…)
焦っているミス・エスメを慰めようとしているところに、アリスも慌てて駆けつけた。
アリス
計画に問題があったみたいなのだわ…
やっと真斗と連絡が取れたのだけど、むこうの「敵」の様子がなんだか変だって言うの…
真斗いわく、役者には見えなかったって…
理由はわからないけれど、本気で攻撃してきたそうなのだわ。
こちらも似た状況に遭遇したけど、私、てっきり迫真の演技だと思って…
はあ、本当に鈍感なんだから。
①本当に敵が来たってこと?
②次はどうするの?
①本当に敵が来たってこと?
②次はどうするの?
アリス
むーん…
攻撃だとして理由はわからないのだわ。
真斗はもう少し、余計に刺激せず様子を見たいって言ってるし、柚葉はせっかく謎解きに夢中になってるから…
(アリスは少し落ち込んでるみたい。
普通の口調を保とうと努めているものの、その表情からは落胆が隠しきれず、耳まで垂れ下がってしまって…)
アリス
父がずっと昔に言っていたの。
どんなに完璧に見える計画でも、いざ実行に移すとかならず変数があるって。
現実は私たちが想像する以上に色んな要素が組み合わさってできていて、いつだって想像を超えるようなことが起きる…
そうしたものを前に、「完璧な計画」なんてないのだわ。
だからこそ、私なりに色々と考えたのだけれど…
やっぱりこうなってしまうのね。
これではタイムフィールド家の名折れなのだわ…
もし、私の計画のせいで柚葉が危ない目に遭ったら…
もし彼女に何かあったら…
①心配いらないよ!
②柚葉と真斗くん、すっごく強いし
アリス
…そうね。
二人はとってもすごいんだから、私も彼らを信じなくちゃ。
二人を探しに行きましょうか?
ホロウはとても広いし…
道案内をお願いするのだわ。
①もちろんだよ
②行こっか
ホロウはとても広いし…
道案内をお願いするのだわ。
①もちろんだよ
②行こっか
-------------------------
ミス・エスメ
ンナナ…
(ご主人様の計画に問題が発生したみたい…)
ンナナ…ナン?
(ご主人様の方で何やら厄介な事態が起きているようね…
様子を見に行くのかしら?)
ンナ!ナン?
(案内してあげるわ!
今から出発する?)
ンナナ…
(ご主人様の計画に問題が発生したみたい…)
ンナナ…ナン?
(ご主人様の方で何やら厄介な事態が起きているようね…
様子を見に行くのかしら?)
ンナ!ナン?
(案内してあげるわ!
今から出発する?)
①うん
②ちょっと待って
②ちょっと待って
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Fairy
アリスは「迎斬」を○回発動後、FRENZY状態に突入する
FRENZY状態突入!!!
アリスは「迎斬」を○回発動後、FRENZY状態に突入する
FRENZY状態突入!!!
やっと「幽霊船」の船員たちを捕まえた!
ミス・エスメのところでアリスを待って、詳しい状況を聞いてみよう。
…ミス・エスメのところでアリスを待とう…
ミス・エスメ
ンナ…
(うまくいくのかしら…)
ンナ…
(うまくいくのかしら…)
敵を片付けた後、アリスと一緒に彼らを尋問した――
この人たちは大した面子でもなかったようで、泣きじゃくりながら事の顛末を白状してくれた。
なんと彼らはアリスが雇った役者ではなく、お宝を奪いに来たホロウレイダーだった…
アリス
まさか、この人たちが私たちと同じ浜辺にいたなんて…
事の始まりは、私たちが砂浜で事前に用意した宝の地図を見つけたこと…
たまたま海辺にバカンスに来てたホロウレイダーたちに、話を聞かれてしまって…
「幽霊船」の話からインターノットの投稿を連想した彼らは、一味全員でお宝探しを始めてしまったのだわ…
最初に私たちが戦ったのは確かに役者さんだったけれど、ホロウレイダーが彼らを追い払って、彼らに成り代ってしまったのだわ。
この人たちは大した面子でもなかったようで、泣きじゃくりながら事の顛末を白状してくれた。
なんと彼らはアリスが雇った役者ではなく、お宝を奪いに来たホロウレイダーだった…
アリス
まさか、この人たちが私たちと同じ浜辺にいたなんて…
事の始まりは、私たちが砂浜で事前に用意した宝の地図を見つけたこと…
たまたま海辺にバカンスに来てたホロウレイダーたちに、話を聞かれてしまって…
「幽霊船」の話からインターノットの投稿を連想した彼らは、一味全員でお宝探しを始めてしまったのだわ…
最初に私たちが戦ったのは確かに役者さんだったけれど、ホロウレイダーが彼らを追い払って、彼らに成り代ってしまったのだわ。
私たちが幽霊船に近づくのを阻止しつつ事の成り行きを窺ってたみたい。
今や彼らは十分な情報をもとに、最高の戦力を私が手配した幽霊船に送り込んだ…
そうして私たちより先にお宝を奪おうとしているのだわ。
はぁ…
こんなことになるなんて…
現実は、いつも思いがけない驚きであふれてるのだわ…
①バカンス中なのに仕事熱心な人たちだね…
②招かれざる客だったんだ
アリス
全ては私の見通しが甘かったせいなのだわ…
浜辺でのやりとりが他人に聞かれてるなんて思わなかったし、そもそもインターノットの投稿が、あそこまで広まってしまったことだって…
すごく迂闊だった。
彼らの言葉が本当なら、柚葉がいま相手をしてるのはお金に目が眩んだ盗賊たち…
このままだと、柚葉と真斗は本当に危険な目に遭ってしまう…
せっかくできた友達なのに、こんなふうに自分のせいで失くしてしまうなんて絶対にイヤ…!
誰かと一緒にいて、こんなに楽しかったことはほとんどなかったのだから…!
どうかふたりが無事でありますように…
柚葉と真斗の強さを、信じたいけれど…
今や彼らは十分な情報をもとに、最高の戦力を私が手配した幽霊船に送り込んだ…
そうして私たちより先にお宝を奪おうとしているのだわ。
はぁ…
こんなことになるなんて…
現実は、いつも思いがけない驚きであふれてるのだわ…
①バカンス中なのに仕事熱心な人たちだね…
②招かれざる客だったんだ
アリス
全ては私の見通しが甘かったせいなのだわ…
浜辺でのやりとりが他人に聞かれてるなんて思わなかったし、そもそもインターノットの投稿が、あそこまで広まってしまったことだって…
すごく迂闊だった。
彼らの言葉が本当なら、柚葉がいま相手をしてるのはお金に目が眩んだ盗賊たち…
このままだと、柚葉と真斗は本当に危険な目に遭ってしまう…
せっかくできた友達なのに、こんなふうに自分のせいで失くしてしまうなんて絶対にイヤ…!
誰かと一緒にいて、こんなに楽しかったことはほとんどなかったのだから…!
どうかふたりが無事でありますように…
柚葉と真斗の強さを、信じたいけれど…
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ミス・エスメ
ンナナ…
(ご主人様のお友達は大丈夫でしょうか…)
ンナ…
(みんな、大丈夫でしょうか…)
ンナナ…
(ご主人様のお友達は大丈夫でしょうか…)
ンナ…
(みんな、大丈夫でしょうか…)
①状況を確認してみよ
②心配いらないよ
②心配いらないよ
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Fairy
柚葉は「アンブレラアタック」を○回発動後、FRENZY状態に突入する
FRENZY状態突入!!!
柚葉は「アンブレラアタック」を○回発動後、FRENZY状態に突入する
FRENZY状態突入!!!
柚葉と真斗くんも幽霊船のことで話し合ってるみたい。
様子を見てみよう。
…柚葉と真斗くんの話を聞いてみよう…
浮波柚葉
まーなと。
なに固まってんの?
早く行くよ。
まーなと。
なに固まってんの?
早く行くよ。
狛野真斗
へ?あー…
悪ぃ、確認してぇことがあって、アリスに連絡しようとしてんだけどよ…
浮波柚葉
まだ通信機直ってないの?
ほんとポンコツなんだから…
…でも真斗、考えてみたらず~っとむすっとしてるけど、本当になんかあったの?
狛野真斗
⋯。
…ちょっと聞きてぇんだが、柚葉は…
よく言やぁ前向きだろ。
…ちょっと聞きてぇんだが、柚葉は…
よく言やぁ前向きだろ。
怪談の裏に何が潜んでよーが、あぶねぇことがあろうが、それを平気で「冒険」って言ってのける…
怪談ってモンには本当に、あぶねぇことをするだけの価値があると思ってるから…
そうだよな?
怪談ってモンには本当に、あぶねぇことをするだけの価値があると思ってるから…
そうだよな?
浮波柚葉
ええ~?
もうけっこう長い付き合いなのに、そんなこと聞くの?
真斗ってば、まだまだ柚葉のことわかってないんだ。
とかいってほんとは知ってるくせに。
どんなに怖くて危ない怪談も、柚葉には宝物だって…
柚葉は怪談やお話に込められた「心」にさわりたいの。
心って、何よりかけがえのないものだから。
でも、それだけ価値のあるものに触れたいなら…
当然タダってわけにはいかないでしょ?
それなりに危ないことだって覚悟しなきゃ、フェアじゃないよ。
狛野真斗
そっか…
まあなんだ、わかったような気がすんぜ。
…地図が正しけりゃ、もうすぐウワサの幽霊船だ。
浮波柚葉
ふうん?
じゃ、この地図が本物か偽物か…
そろそろ確かめに行こっか〜
>≪手を取り合う2人≫
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