シーズン2 第二章 遅れてきた波の花たちに/返される絆

本格的な救出計画の話し合いを始める前に、真斗くんとアリスの様子を見に行って、ついでにオボルス小隊の知り合いたちにも挨拶しておこう。

…みんなの様子を確認しよう…

潘引壺
はぁ、なんでホロウのミアズマが一向に減らないんだとずっと気になってたが…
そうか、あの司教とかいうのがまだ生きてるからか!

①私もびっくりした
②背後に何かあるよ、これは

アキラ
いままで後ろ盾だったポーセルメックスを急に切るなんて…
よほどの裏があるとしか思えない。
とはいえ、さっき電話で師匠にこのことを伝えた時も、あまり驚いている感じではなかった。
「道理で手応えが妙だったわけだ」と言っていたくらいでね。

①あのミアズマ・フィーンドの件も
②師匠に話したの?

アキラ
ああ、厄介な怪物に遭遇したと伝えたら、師匠がすぐに聞いてきたんだ。
その怪物は女性の姿をしていたか、と…

(あのミアズマ・フィーンドの姿、前から見覚えがあるような気がしていたけど、これなら…
やっぱり、気のせいじゃなかったんだね。)

アキラ
師匠の推測では、あれだけ強い力を持っているとなると前にデータスタンドに異常が起きたのも、あの怪物の誕生が原因だった可能性があるそうだ。

>なるほど

>師匠は他に何か言わなかった?

潘引壺
お師さんが乗ってる飛行船はもうすぐ衛非地区に着くそうだ。
今はとにかく人命を助けることを考えろ、とも仰った。
もちろん、大兄弟子や福娘もこっちのことを知ってずいぶんやきもきしてたみたいだが、「二人が戻る頃にはもう決着がついてる」とお師さんが引き留めたらしい。
残された時間は多くないが、フェロクスも爆破の準備に時間がかかるはずだ。
今ならまだチャンスはあるぞ!

アキラ
リン、良い知らせだ。
H.D.Dの仮設置が完了した、これで泗瓏囲でもホロウ内と通信できるようになった。

①助かる!
②だいぶ気が楽になったよ

潘引壺
とにかく、こっちのことは心配するな。
真斗くんとアリスちゃんの様子を見て来てくれ。

アキラ
それと、今日は「トリガー」と「11号」も来ている、今のうちに挨拶してくるといい。

…みんなの様子を確認しよう…

「トリガー」
今は応急処置をしただけです、怪我が悪化しないよう、今はむやみに動かない方が…

狛野真斗
けど、ヤツらんとこに柚葉がいるんス…
ジブンは…ぐぁっ!

「トリガー」
実のところ、こうして立って話している時点であなたには大多数の人々より強い意思があると言えます。
私の知る兵士たちの中でも、あなたほど強靭な人は稀でしょう。
それでも…

①彼女の言う通りにしよ?
②無理は禁物だよ

「トリガー」
プロキシさん、来てくださったのですね。
とはいえ…
ふふっ、「無理は禁物」だなんて、あなたが言っても少々説得力に欠けているのではないかと思えてしまいます。

狛野真斗
へ?
お知り合いっスか?

「トリガー」
ええ、プロキシの二人は私にとって、とても大切な仲間です。
そして私のチームメイト、「11号」も彼らとは面識があります。
軍務が優先であることに変わりはありませんが…
ご安心ください。
私たちはあなたたちと立場を同じくしています。
オボルス小隊は、決して傍観者とはなりません。

①うん、オボルスは精鋭だからね
②大佐も柚葉を助けてくれるって!

狛野真斗
そっか…
なら安心っスね…
うっ、ぐああっ!

>真斗くん!?大丈夫?

「トリガー」
大丈夫です。
きっと緊張が解けて、我慢していた痛みが表に出てきたんだと思います。
鎮痛剤が効くまでもう少し時間がかかりますので、狛野くんはしばらく横になっていてください。

「トリガー」と一緒に、真斗をオボルス小隊が借りている近くの空き家に寝かせた。
その後、彼女と外へ出た――

「トリガー」
…強がりという点で、あなたと狛野くんは少し似ているように思えますね。

>私?強がってなんかないもん

「トリガー」
本当でしょうか?
プロキシさん、あなたたち兄妹がホロウに直接入れるようになったと聞いたとき…
頻繁に出入りするは、もっと先のことだと思っていましたよ?

①ああ、そのことね…
②約束通り、強くなったよ

「トリガー」
はい…
あなたたちがより強くなって、私たちと同じゴールに近づいているのを心から嬉しく思います。
それに、ミアズマの処理もあなたの力に頼るしかありませんから。
ですが、その…
直接ホロウに入るのはやはりリスクが大きすぎます。
あなたが危険に遭遇する確率はこれまでと比べ物にならないくらい高くなるんですよ…

①真実を掴むために必要な代償だよ
②トリガーなら分かってくれるよね

「トリガー」
……

①それに、トリガーがいてくれるんだもん
②海で最初に私を見つけてくれたでしょ

「トリガー」
…もう。
すぐそういうことを…!
大佐たちと救助へ向かった時、確かに一番最初にあなたを見つけたのは私です。
ただホロウの外で「エーテル・サイト」は使えませんから…
そうでなければ、もっと早く助けられたはずでした。
ご覧の通り、私にはまだまだ力不足な部分があります。
だからこそ、大切な仲間をまた失うことへの恐怖が…
いえ、あなたの気持ちは理解致しました。
プロキシさん、これから柚葉さんの救出に同行させていただきます。

①ありがとね、「トリガー」
②じゃあ、背中は預けた!

「トリガー」
ええ、必ずあなたをお守りすると約束します。
そしてどうか私の背中も、よろしくお願い致します。
私はここに残って狛野くんの様子を見ておこうと思います。
まだ時間があるうちに、他の方々にも声を掛けてあげてください。
では、また後ほど。

…みんなの様子を確認しよう

「11号」
来たわね、「フリッカリング・キャンドルライト」。
目に活力が戻ってきたように見えるわ。

①うん、だいぶ楽になったよ
②隣にいるのは誰?

「11号」
紹介するわ。
私のチームメイト、「シード」よ。
少し変わっているところはあるけれど、兵士としては優秀で信頼できる仲間なの。

軽快な声
やっほ~
僕は「ホワイト・パイナップル・ポニーテール」のチームメイト。
「ホワイトスクーター・ハイパーデーモン」だよ~

(ロボットの中から、少女の軽快な声が聞こえてきた…
明らかに機体のシステムボイスとは異なる気がする。
…思い出した、前にも聞いたことがある声だ!)

「11号」
私はパイナップルじゃないわ。
…それにしても珍しいわね、「シード」。
あなたが初めて会う人間と話したがるなんて。

「シード」
うん。
君と「トリガー」が口を揃えてベタ褒めなんだもん、僕もどんな人なのか気になっちゃった。

「11号」
そう。
実際に会ってどう感じたかしら?

「シード」
なんだろ。
「同類」…の香りがするかな~

「11号」
たしかに…
プロキシも以前ボンプに憑依していたし、「ビッグ・シード」のコックピットにいるあなたと共通点があるかもしれないわね。

「シード」
えー?
うーん、そういう意味でもないんだけど~⋯

(この二人、こっちにお構いなしで会話を始めちゃった…)

「シード」
あ、プロキシ君たら仲間外れにされてスネちゃったかな?
図星でしょ〜
それじゃプロキシ君、改めてこんにちは~
僕は「シード」だよ~

①こんにちは、「シード」
②そのロボットに乗っているの?

「シード」
ロボットって、「ビッグ・シード」のこと?
それは当たらずとも遠からずですなあ~
ほんとうは直接会いたいけど、もうすぐ作戦だからね~
メインディッシュは後に取っておこうかな。
最近は潜入と偵察ばっかりだったから、やっと思い切り体を動かせるよ〜

>ここにはずいぶん前から?

「11号」
ええ。
イゾルデ大佐が来る1週間も前から、私たちはここで偵察をしていたわ。
今までは近くの山中に潜伏していたの。
ポーセルメックス上層部と讃頌会の繋がりを疑い、ダミアン、ルクロー、フェロクスの行動を手分けして監視するために…
「シード」は主にフェロクスの手下の監視していた。
今日、適当観を襲撃しようとした連中を見つけたのは彼女よ。

①二人を助けてくれてありがと!
②今日は間一髪だったね…

「シード」
どういたしまして~
同じ匂いがする人に出会えて、僕も嬉しいよ。
こんど僕たちの肩の上に乗せてあげるね~

「11号」
「シード」の特色は、移動速度と圧倒的なペイロードの両立よ。
今後の作戦でもきっと活躍するわ。
それでは私たちは準備をしてくるから、また後で。

そうして、「11号」と「シード」は去っていった…

…みんなの様子を確認しよう…

アリス
…お父様…柚葉…

「勇気の名のもとに」
父の死の真相を知ったアリスは落ち込むことなく、柚葉を救い出す勇気を奮い立たせた。

アリス
……

❓本文

修理工具

精巧な折り畳み式のかぎ針だが、子ども向けアニメっぽいカラフルな造形の裏側に仕込まれている。
ヘアピンを改造して作られたもののようだ。

アリス
そうと決まれば、ぐずぐずしてられないのだわ。
そろそろ防衛軍の皆さんと救出作戦の相談をしましょう。

イゾルデ大佐のところへ行って、みんなで救出計画について話し合おう。

…大佐とこれからの計画について話し合おう…

「鬼火」
戦力は今や問題じゃない。
だが、我々の立場は…

潘引壺
心配無用だ!
これだけ人がいるんだ、打開策が見つかるさ!

❓ムービーきょうりょく

イゾルデ
全員揃ったようだな。
それではこれより、今回の作戦についてのブリーフィングを開始する。
要点は一刻も早くホロウへと向かい、フェロクスの計画を阻止すること…
そして浮波柚葉くんを、やつのもとから救出することにある。

❓本文

「鬼火」
ハッ!

▼ノックノック:『ダミアン』

少し小耳に挟みまして…
どうやら私に会いたいようですね
それも誰もいない場所で…
そのような要求を出すからには、本当に価値のあるものを提供できなければ…
この件、そう簡単には終わらないとご理解いただけていますか?

①心配いらないよ

その点に関しては心配いらないよ。

むしろこっちが提供するものの価値が高すぎて、あんたの提示額を上回ってしまうかも。

-------------------------

②絶対に興味あるよ

きっと興味を持ってもらえると思うよ。
むしろこっちが提供するものの価値が高すぎて、あんたの提示額を上回ってしまうかも。

-------------------------

フフフ…
随分と自信があるようですね
よろしい、その心意気を買いましょう
澄輝坪上層ロープウェイ駅付近に来てください
5分のみ待ちます

ダミアンさんが私たちとの面会に応じてくれた、このことをイゾルデ大佐に伝えよう。

…イゾルデ大佐に連絡の結果を伝えよう…

イゾルデ
ダミアンの方から連絡はあったかい?
状況は?

①会ってもいいって!
②場所は澄輝坪だよ

イゾルデ
よし、じゃあ皆で澄輝坪へ向かおう。
準備はできたか?

>うん、すぐに出発しよ!

しばらくして、約束した場所の近くに到着した――

ダミアンさんは救出計画を成功させる重要なキーパーソン、うまく説得できるかな?

…ダミアンさんと会おう…

ダミアン
時間通りですね、大変に結構です。

①どうして待ち合わせ場所をここに?

ダミアン
いえなに…
あなたが価値ある「サプライズ」を提供してくれると仰ったものですから。
いざというときのために、頭を冷やすのにうってつけの場所を選びました。
それに、ここからは澄輝坪とホロウを一望できますから。
待たされる退屈も少しは紛れるでしょう。

-------------------------

②何してるの?

ダミアン
夜景を眺めています。
「待つ」のは好きではありませんが、ここの景色なら多少は退屈も紛れるでしょう。
それに、ここの風はいざというとき頭を冷やすのに打ってつけなのです。
こちらのオファーよりも遥かに価値ある「サプライズ」を提供できる…
そう仰ったのはあなたですからね。

-------------------------

ダミアン
さて、雑談はこのくらいにしておきましょう。
ご一緒の方々をこれ以上お待たせするわけにはいかないでしょう。

「利害」
私たちの協力要請と提示した見返りに対して、ダミアンさんは興味を示しさなかった。
「今のリスクに見合うだけの価値はない」と、彼はそう告げた。

ダミアン
ははあ…
私の見間違いでなければ、雲嶽山の方々のみならず、タイムフィールド様にイゾルデ女史まで…
皆様、いったいどういう風の吹き回しでいらっしゃるのでしょう?

❓本文

ダミアン
まあ、私と皆様の仲ですから…
今日は何も聞かなかったということにして差し上げましょう。
それでは、ご武運をお祈りしていますよ。

「切り札」
アリスはダミアンさんが欲しがっていた切り札を出した。
それは、一族が保有する特許をポーセルメックスに無償譲渡すること。
それを聞いて、ダミアンさんはようやく協力を承諾してくれた。

アリス
…待って!

❓本文

ダミアン
タイムフィールド家の跡取りたるお方が、文字通り一世一代の賭けに出たのです…
ここで引き下がるようでは、ただの臆病者ではありませんか。

…ダミアンさんと会おう…

ダミアン
必要な準備をしてまいりますので、後ほど澄輝坪のロープウェイ駅でお会いしましょう。

リン
前にフェロクスの手下は適当観まで追っかけてきたんだけど…
堂々とロープウェイ駅の近くになんか行っていいの?

ダミアン
ハハ、まさに「必要な準備」とはそのためですよ。
まずは付近に張り込んでいる連中を見つけ出し、然るべき理由をつけて遠ざけなければなりませんから。
それに、深夜にロープウェイを動かすとなれば、衛非ロープウェイの方にも話を通しておかねばなりませんしね。
では、お先に失礼させていただきます。

ロープウェイ付近でダミアンさんと合流して、柚葉を助けるためにホロウに突入する準備をしよう。

…ロープウェイ付近に向かい、柚葉の救出に備えよう…

「決戦前夜」
ダミアンさんの助けを借りて、ついに救援活動が始まろうとした。

ダミアン
ロープウェイの手配は完了しています。
あとはこの私みずから、責任を持ってあなた方を向こう側までお送りしましょう。

❓本文

アリス
皆さん!
準備ができたのなら、時間を無駄にせず出発しましょう!

…ロープウェイ付近に向かい、柚葉の救出に備えよう…

アキラ
リン、どうだい?
もう出発できそうかい?

①うん、行こっか!
②待って、まだ準備が…

間もなく、ロープウェイを使って素早くホロウに入った。
その後、オボルス小隊の助けを借りつつ、崖を越えて実験棟二階に到達した――


❓画像

「不吉な気配」
ホロウに入るなり、ミアズマ濃度が大幅に上昇していることに気付いた。
どうやら、ミアズマ・フィーンドが中に侵入しているみたい。

「鬼火」
目標エリア到達

>うっ…強いミアズマの気配!

リン
うっ…
ここ、ミアズマがすっごく濃い…!

アリス
うーん…
おかしいのだわ。
私たちがここを離れてから、そう経っていないはずなのに…
ミアズマがこんなに濃いこともそうだし、そこらじゅうめちゃくちゃなのだわ!

「トリガー」
見えました…
ミアズマに覆われていますが、地面と壁面には、怪物が残した破壊の痕跡が多数あります。

アリス
つまり、ミアズマ・フィーンドがここにいたと?

「トリガー」
あなたが遭遇した個体のことですね?
たしかに痕跡を見る限り、すべて同一の体型をした怪物が残したもののようです。

「鬼火」
総員、警戒しつつ前進だ!
いつでもぶち殺せるようにしておけ!

「鬼火」
安心しろ、私たちがいる。
行くぞ

リン
みんな、お願いね!

材料研究所エリアに戻り、フェロクスの計画を阻止して柚葉を救出しよう!

…柚葉を探し、助け出そう…

>一方向制御ドア

■アチーブメント獲得
ドアはこちら側から開けられる
一方通行の機械式自動ドアを正しい方向から開ける。

リン
怪物だよ!
気を付けて!

「鬼火」
問題ない、任せとけ

Fairy
ヒント、付近に生体の熱源反応を検出

アリス
フェロクスの手下かしら?

「トリガー」
いえ、恐らく扉の外に倒れている生存者でしょう

…エーテリアスを倒して進もう…

アリス
やっぱり人が倒れているのだわ!

…生き残りに話を聞いて、情報を集めよう…

虫の息の部下
…ハァ…ハァ…

①しっかり!
②私たちの声、聞こえる?

虫の息の部下
お前ら…は…

①助けに来たの!
②ここで何があったの?

虫の息の部下
か…怪物…あの…
ミアズマ・フィーンドが…現れ…

アリス
やはり、あの怪物はもうこのエリアに侵入しているのだわ!

①フェロクスは?
②赤い髪の女の子、見かけなかった?

虫の息の部下
…倉庫…に…
逃げたんだ…
助け…
……

「11号」
残念だけど、彼はもう死んだわ。
致命傷だったようね。

「鬼火」
プロキシ、アリス君、奴の言う倉庫とやらがどこかわかるか?

アリス
ええ、この建物を出てすぐなのだわ。
ついて来てちょうだい!

リン
他の人たちは倉庫の方に逃げたみたい
早くそっちに行ってみよ!

「鬼火」
一刻の猶予もない、ここの連中に構うな!

…倉庫へ行って調査しよう…

>エレベーター操作パネル

行き先階ボタンを押して下さい。

①1階

-------------------------

②地下1階

アリス
ちょ、ちょっと待って!
今は倉庫に向かうのが先決なのだわ。
間違ったボタンを押してはいけないのだわ。

 >1階に行こう

-------------------------

アリス
みんな、亡くなってる…!

「11号」
この様子、激しい戦闘があったようね

リン
倉庫はこの先だよ!

❓ムービー

生き残った部下
く、来るな!

リン
誰かいるよ、はやく助けにいこ!

…生き残った部下を救出しよう…

「鬼火」
これより怪物狩りをはじめる、だが生存者にも気を払え!
いいな!

生き残った部下
助かった、誰か来たみたいだ
た…助けてくれー!

「11号」
そこを動かないで!

「二手に分かれて」
柚葉を救出するだけでなく、危険な爆薬にも対処しなければならない。
この緊迫した状況で、儀玄師匠は二手に分かれることを提案した。

生き残った部下
…た…助かった!

❓本文

リン
「トリガー」、アリス、私たちも進もう!

…引き続き柚葉の行方を捜索しよう…

アリス
なんてひどい…
ここの人たちはもう…

リン
ここの怪物は手強いよ、気を付けて!

Fairy
広場の隅に、小動物の生体反応を検出

アリス
小動物?
もしかして…かまちー?

…広場のエーテリアスを倒そう…

❓がぞう

アリス
本当にかまちーなのだわ!
建物に入っていく!

リン
追いかけよ!
柚葉はきっとあの中だよ!

アキラ
リン、僕と師匠ももうすぐそっちに到着する

…かまちーのあとを追って柚葉を探そう…

❓ムービー

アリス
これは柚葉の声!
上なのだわ…
柚葉——ッ!!

リン
師匠!

アリス
柚葉——ッ!

儀玄
どうにか間に合ったようだな?

リン
タイミングばっちり!

儀玄
さあ
ケリをつけるとするか

リン
柚葉、大丈夫?
もう少し頑張れそう?

浮波柚葉
大丈夫だよ、私はへーき!

儀玄
それはいい、戦えるやつが増えたな

リン
師匠、あの怪物…

儀玄
アキラから聞いた。
特殊なコアにミアズマでの回復…
なかなかやばいな
だが忘れるな、こうした邪道を討つのが雲嶽山の本分だ
それにこいつとは、ただならぬ縁がある…
私が相手をしよう

…ミアズマ・フィーンドを倒そう…

リン
師匠、敵がミアズマからエネルギーを吸収しようとしてる!

儀玄
ああ、させるものか

❓ムービー

浮波柚葉
お見事!

アリス
コアが現れた――!

リン
やった!

儀玄
やつの回復の術を断ち、同時に苦しみの源も断ち切ってやった

浮波柚葉
儀玄先生?
攻撃が当たった時、なんか言ってたけど…

儀玄
なに、ただの呪文さ。
それより、早いとこ楽にしてやろう

…ミアズマ・フィーンドを倒そう…

儀玄
いいぞ、へばってるようだ。
みな畳みかけろ!

浮波柚葉
なんかしてくるよ!

アリス
嫌な予感…!

儀玄
お前が、かって私の抱いた執念の具現だというのなら…
過去とともに散るがいい!

❓ムービー

リン
ここだよ!

「トリガー」
フェロクスさん 諦めたらどうですか

フェロクス
撃つな!

アリス
これ 返すわ

浮波柚葉
いいよ だってあなたの…

アリス
いいから!

アリス
貴方と私で生きてくの!
はぐらかしたら 承知しない!

浮波柚葉
アリス…

アリス
だから二度とあんなこと――

浮波柚葉
うん 約束するね…
二人で…生きてこ
もーお 泣かないの~

一件落着したところで、師匠が出かける前に近況について少し話をしよう。

…儀玄師匠と近況について話し合おう…

「未解決の謎」
儀玄師匠はフェロクス事件の様々な影響について話してくれた。
メヴォラクがミアズマ・フィーンドを作った理由も、なにやら裏がありそうだった。

数日後――

❓本文

アキラ
リン、そろそろ時間だ。
アリスたちに会いに行こう。

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