【?】アンビーの秘密
Fairyの知能的介入
「前方に完全武装の怪しい人物を検知。
ホロウレイダーと推測されます。」
「前方に完全武装の怪しい人物を検知。
ホロウレイダーと推測されます。」
Fairy中継中
アンビー:「…プロキシ先生、彼らには近づかない方がいいと思う。」
アンビーは不自然に視線を逸らした。
アンビーは不自然に視線を逸らした。
なぜかは分からないが、アンビーはその人たちをやけに警戒しているようだ。
その方向へ進む?
①様子を見に行く
②【?】やっぱりやめておく
Fairyの知能的介入
「先頭のホロウレイダーが、アンビーに手を振っているのを検知。」
「先頭のホロウレイダーが、アンビーに手を振っているのを検知。」
Fairy中継中
ホロウレイダー:「なんだ、『グリーンヘッドホン』先生じゃないか!
まさかこんなところで先生に会えるとは!」
ホロウレイダー:「『グリーンヘッドホン』先生、この前は助かった。
先生がいなかったら、俺たち全員エーテリアスにやられてたかもしれねえ。」
まさかこんなところで先生に会えるとは!」
ホロウレイダー:「『グリーンヘッドホン』先生、この前は助かった。
先生がいなかったら、俺たち全員エーテリアスにやられてたかもしれねえ。」
ホロウレイダー:「安心してくれ、先生から頼まれたことは兄弟たちがしっかりやってくれた。
クオリティも量も保証できるぜ!」
クオリティも量も保証できるぜ!」
「グリーンヘッドホン」の謎
アンビーは何も答えず、押し黙ったままだ。
このホロウレイダーたちはアンビーの知り合いのようだが…?
このホロウレイダーたちはアンビーの知り合いのようだが…?
ふとある考えが浮かんだ――
①【?】彼らは、アンビーの友達なの?
②絶対人違いでしょ?
「『グリーンヘッドホン』の謎」
道端で会ったホロウレイダーが、アンビーのことを「グリーンヘッドホン」先生と呼んだ。
依頼を達成してはお金の代わりに、邪兎屋に高評価をつけさせるという秘密の「副業」らしく…
ニコが最近ゴキゲンだった理由が分かった。
依頼を達成してはお金の代わりに、邪兎屋に高評価をつけさせるという秘密の「副業」らしく…
ニコが最近ゴキゲンだった理由が分かった。
アンビー
人違いよ。
私は「グリーンヘッドホン」じゃないわ。
人違いよ。
私は「グリーンヘッドホン」じゃないわ。
ホロウレイダー
全身緑で、人が喋ってようとヘッドホンは外さない――
全身緑で、人が喋ってようとヘッドホンは外さない――
どう考えてもご本人だと思うけどなあ!
私のヘッドホンはブラック。
ホロウレイダー
あー、それもそうか――
とはならねえって!
いくら、「グリーンヘッドホン」先生だからってヘッドホンがマジで縁だとは誰も言ってないだろ?
あー、それもそうか――
とはならねえって!
いくら、「グリーンヘッドホン」先生だからってヘッドホンがマジで縁だとは誰も言ってないだろ?
①それって、アカウント名?
リン
私の推理が正しければ…
「グリーンヘッドホン」ってアカウント名でしょ!
アンビーったら、サブアカで副業なんてやってるんだ!
私の推理が正しければ…
「グリーンヘッドホン」ってアカウント名でしょ!
アンビーったら、サブアカで副業なんてやってるんだ!
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②アンビー、副業してたの?
リン
アンビー、もしかして…
こっそり副業とかやってる感じ?
こっそり副業とかやってる感じ?
-------------------------
ホロウレイダー
副業だったのか?
俺はてっきりあぶねえホロウの依頼が専門の、傭兵なんだと…
アンビー
……
ホロウレイダー
おわっ――!
ただならぬ殺気が…!
い、いまのは…
先生か?
アンビー
いいえ、気のせいよ。
ホロウレイダー
…先生、もしや本職はアレか?
あの「邪兎屋」ってとこの社長さんだったりしねえか?
報酬の話になったとき、金はいらねえからその何でも屋に高評価をつけまくれって、そういや…
>高評価をつけまくれ、って…
リン
えぇ?
高評価をつけまくれ、って…
邪兎屋に?
高評価をつけまくれ、って…
邪兎屋に?
そうだ!
インターノットで褒めるスレを立てろとか、アンチコメは運営に通報して消させろだとか…
けっこう手間なんだぜ、こういうの。
アンビー
…私はただ、「そうしたら」って勧めただけ。
インターノットも綺麗になっていいでしょう。
>最近、邪兎屋は評判がいいってニコが…
リン
最近、邪兎屋は評判がいいってニコが喜んでたけど…
誰かさんが影で頑張ってたんだね…
誰かさんが影で頑張ってたんだね…
ホロウレイダー
まあそういうわけだ、「グリーンヘッドホン」先生!
ちょうど今からお願いできないか?
ここらのエーテリアスは、どいつもこいつもとんでもねえんだ。
さっきは、俺と兄弟も危うくやられるとこだった…
アンビー
零号ホロウはとても危険よ。
あなたたちが立ち入っていい場所じゃないわ。
ホロウレイダー
や、やっぱりそうかよ…
俺は最初から思ってたんだ、ここは普通じゃねえって!
入るのにずいぶん苦労したが、流石に命と比べたらな…
俺たちはさっさと出よう!
じゃあな、先生!
また何かあったらそのときは頼んだぞ!
金でも高評価でも、報酬は払うからよ!
や、やっぱりそうかよ…
俺は最初から思ってたんだ、ここは普通じゃねえって!
入るのにずいぶん苦労したが、流石に命と比べたらな…
俺たちはさっさと出よう!
じゃあな、先生!
また何かあったらそのときは頼んだぞ!
金でも高評価でも、報酬は払うからよ!
武装したホロウレイダーたちは、そそくさと立ち去った。
…アンビーが、振り返ってこちらを見た。
アンビー
…あなたにお願いがあるの。
>安心して、内緒にしとくから
リン
安心して、ニコには内緒にしといてあげる。
副業のことも、高評価をつけさせてたことも、ね。
副業のことも、高評価をつけさせてたことも、ね。
――つけさせてない、あくまで「勧めた」だけ。
ニコが知ったら、ややこしくなりそうだから…
お願い。
お願い。
このことは、私とあなた…
二人だけの「秘密」にして。
二人だけの「秘密」にして。
■アチーブメント獲得
「グリーンヘッドホン」の謎
このことは二人だけの「秘密」にすると、アンビーと約束した。
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